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営農アドバイザーからのアドバイス ヒカリ有機を使って健康な土づくり

オーガニックジャパン
連作障害などを解消するには、まず「豊かな土壌づくり」が必要です。
堆肥の販売と研究を続けてきた営農アドバイザーが、土壌づくりに必要な作業と、おすすめの商材をご紹介します。

1.基礎資材~効果を高める基礎資材

基礎になる土に「はつみ」と、米ぬかで体力をつけ、それから菌の餌となり、効果を高められる資材「珪酸苦土鉄」 、「ヒカリ有機」 、 「伊勢ペレット」 を投入します。

2.微生物を散布

基礎が出来た土に、微生物を投入します。「トーマスくん」と、その補助資材になる「穂宝源」を散布します。

3.潅水~耕起

散布後は、菌を活動的にするため、含有水分65%を目安に潅水し、トラクター等で耕起します。

4.被覆~養生

潅水後の土はビニール等で被覆し、約30~40日位養生放置します。 太陽熱消毒方式を使用すると、ビニール内の微生物の増殖を促す草種の発芽が抑えられる利点がある。

酸素の消費によって無酸素状態になり、病原菌の増殖が抑えられる等の利点もあります。

5.土壌診断~改善・調整~障害排除

豊かな土壌をつくるための作業です。

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